真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.13 09:38
天皇賞・秋(G1)ダノンプレミアム回避に「憶測」?JRA中内田調教師「薬物騒動」「経歴疑惑」再燃で……
編集部
昨年の朝日杯FS(G1)を制した2歳王者ダノンプレミアム(牡3 栗東・中内田充正厩舎)が、28日の天皇賞・秋(G1)出走を断念することがわかった。
今年は弥生賞を1着、皐月賞は断然人気で参戦する予定だったが、挫跖により回避。復帰した日本ダービーも1番人気だったが、距離の壁に泣き6着敗退。その後はリフレッシュ放牧を経て帰厩したが、調整不足のためレースに出る事ができなくなったという。
天皇賞・秋は2000m。東京の2400mはマイル適性がとりわけ高い同馬にとってさすがに長かったが、中距離は弥生賞でも克服済みで、十分に能力を発揮できるといわれていた。今年はスワーヴリチャードやレイデオロなど強力古馬が多数出走を予定しており、3歳であるダノンプレミアムとの対決にも注目が集まっていたのだが……。
「非常に残念なニュースが飛び込んできましたね。ダノンプレミアムは春こそG1は取れませんでしたが、秋は天皇賞、そしてマイルCSへの参戦もウワサされていただけに、この頓挫はあまりにも痛いです。
ファンの間ではすでに『年内全休?』の声も出ています。状態が整わないならば、無理はしないほうがいいですが……返す返す残念です」(競馬ライター)
大きな見どころの一つが失われた天皇賞。それほどダノンプレミアムへの期待値は高かったということだ。
他方、今回の回避に「また何かあるのでは」という声もある。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















