GJ > 競馬ニュース > ダノンプレミアム回避  > 2ページ目
NEW

天皇賞・秋(G1)ダノンプレミアム回避に「憶測」?JRA中内田調教師「薬物騒動」「経歴疑惑」再燃で……

【この記事のキーワード】, ,

「皐月賞を回避する前、中内田調教師にはその活躍にケチがつくような報道が相次ぎました。3月には管理するノーブルスピリットから「規制薬物」である消炎鎮痛剤デキサメタゾンが検出され、中内田調教師には過怠金30万円が課されました。デキサメタゾンは消炎効果を目的とした治療薬であり、JRAが定める『禁止薬物』のような競走能力への影響はないようですが、いらない憶測を生んでしまったのは事実です。

さらにその後『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)で中内田調教師の経歴詐称疑惑も報じられ、渦中の人物となった上での回避……。今回は『事前のゴタゴタ』はないですが、『またなんかやっちゃったか』などという声も出ています」(同)

 今年も12日時点で38勝で調教師リーディング5位、3着内率.467と立派な数字を残す中内田厩舎だが、また妙な心配をされている状況のようだ。

天皇賞・秋(G1)ダノンプレミアム回避に「憶測」?JRA中内田調教師「薬物騒動」「経歴疑惑」再燃で……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛