GJ > 競馬ニュース > 武豊の天皇賞・秋  > 3ページ目
NEW

武豊の天皇賞・秋(G1)7勝なるか……マカヒキも脱帽のキタサンブラックら「6勝」。そして「悲運」「不運」を振り返る

武豊の天皇賞・秋(G1)7勝なるか......マカヒキも脱帽の「6勝」とあの「悲運」「不運」を振り返るの画像3

 とまさに同馬を知り尽くし、そして信頼する者だけが発せる言葉だった。また、天皇賞(秋)という舞台で幾度となく勝利を重ねてきた経験が、ここに活きたのだろう。その後キタサンブラックは有馬記念も勝利し、有終の美を飾った。

 この6頭は見事天皇賞(秋)馬として後世に名を残したが、残念ながら人気を集めながらも勝てなかった馬がいる。またゴールまで駆け抜けることができず、不運の最後となってしまった馬もいる。特に1着でゴールしながら、審議の結果降着となり18着となってしまった1991年メジロマックイーン。圧倒的人気ながら、第4コーナーの競走中止で予後不良となった1998年サイレンススズカの2頭は、武豊の天皇賞(秋)を語る上でも外せない馬達だ。

 さらにエイシンヒカリ、トウケイヘイロー、サダムパテック、アドマイヤムーン、アドマイヤグルーヴ、エアシャカールステイゴールド、マーベラスサンデー、ウイニングチケットムービースター、バンブーメモリーなど、勝利を得ることはできなかったが、こういった馬達に乗った経験が、間違いなく武豊の天皇賞(秋)に繋がっている。平成最後の天皇賞(秋)、マカヒキと武豊の挑戦はどんな結果になるのか。ますます目が離せない。

武豊の天皇賞・秋(G1)7勝なるか……マカヒキも脱帽のキタサンブラックら「6勝」。そして「悲運」「不運」を振り返るのページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
  5. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬