GJ > 競馬ニュース > アルゼンチン共和国杯「展望」  > 2ページ目
NEW

【アルゼンチン共和国杯(G2)展望】JRAグランプリ好走馬登場! 思わぬ「伏兵」も存在「大混戦」の狙い馬とは

【この記事のキーワード】, ,

 今年に入り覚醒を予感させる走りを見せていたガンコ(牡5、 栗東・松元茂樹厩舎)も注目したい1頭。

 1月には1,600万下クラスでありながら、格上挑戦の日経新春杯(G2)で3着と波乱決着を演じてみせた。その後、自己条件となる1,600万下の松籟Sでは3馬身以上の差をつけて圧勝。その勢いで日経賞(G2)に挑み、見事に重賞の栄冠を掴むことに成功している。

 その後は天皇賞・春(G1)、オールカマー(G2)と続けて人気を裏切る結果となっているが、このメンバーの中では実績上位。距離延長もプラスに働きそうな今回は確実に結果を残したい。

 日経新春杯(G2)を制したパフォーマプロミス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)にもチャンスはある。

【アルゼンチン共和国杯(G2)展望】JRAグランプリ好走馬登場! 思わぬ「伏兵」も存在「大混戦」の狙い馬とはの画像3

 初めての重賞挑戦となった今年1月の日経新春杯(G2)では盤石のレース内容を披露。上がり最速の末脚で差し切る強い内容だった。続く目黒記念も3着に入るなど、地力の高さは疑いようがない。

 前走の宝塚記念は流れに乗ることができず9着と敗退したが、この1戦だけで評価を下げるのは危険だろう。本来の走りができる展開になれば、十分に勝ち負けは可能だ。

 他にも3連勝中と勢いに乗るムイトオブリガード(牡4、栗東・角田晃一厩舎)や、安定感抜群の成績を誇るルックトゥワイス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)など侮れない実力馬も出走を表明している。

 今後の中長距離戦線を占う意味でも見逃せないレース。混戦必至のアルゼンチン共和国杯(G2)は、11月4日(日)15時30分に発走予定だ。

【アルゼンチン共和国杯(G2)展望】JRAグランプリ好走馬登場! 思わぬ「伏兵」も存在「大混戦」の狙い馬とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  9. 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か