真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.06 17:31

【デイリー杯2歳S(G2)展望】JRA「大物」アドマイヤマーズの実力は……対抗にも将来性豊かな面々が揃う
編集部
すでに2勝を上げているのがハッピーアワー(牡2歳、栗東・武幸四郎厩舎)。未勝利戦勝ちが1400メートル、オープン勝ち(すすずらん賞)が1200メートル。ここでは1600メートルでも通用することを証明したい。朝日杯FSに向かえば、武幸四郎調教師は開業初年度から管理馬をG1レースに送り込むことになる。しばしば穴を提供してくれる秋山真一郎騎手も魅力だ。
まだ見限りたくないのがジャスタウェイ産駒シャドウエンペラー(牡2歳、栗東・岡田稲男厩舎)。サウジアラビアRC(G3、芝1600メートル)では新馬戦で見せた息の長い末脚が買われ2番人気だったが5着。グランアレグリアの圧勝だっただけに、この敗北は深刻に考える必要はないだろう。
アルテミスS(G3、芝1600メートル)のシェーングランツ、京王杯2歳S(G2、芝1400メートル)のファンタジストと、このところ2歳重賞で絶好調の武豊騎手が騎乗するヤマニンマヒア(牡2歳、栗東・松永幹夫厩舎)、小倉2歳S(G3、芝1200メートル)でファンタジストの2着、今回は鞍上C.デムーロ騎手のアズマヘリテージ(牝2歳、栗東・河内洋厩舎)も怖い存在だ。
このデイリー杯2歳S、牡馬は朝日杯FSに行きそうな馬が多い。しかし、朝日杯FSでは予定通り出走してくれば牝馬グランアレグリアが1番人気になる。少しでもグランアレグリアとの差を詰められそうな熱戦を期待したい。デイリー杯2歳Sは10日、京都競馬場で15時45分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客