GJ > 競馬ニュース > エイシンヒカリ「世界No.1」キープ
NEW

エイシンヒカリが「世界No.1」をキープ! 最新国際レーティング発表も、本番はまだまだこれから?

 今春、仏イスパーン賞を10馬身圧勝したエイシンヒカリが、国際競馬統括機関連盟(IFHA)による「ワールドベストレースホースランキング」で前回と同じく1位を獲得。レーティング129もそのままだ。

 前走英プリンスオブウェールズSでは6着完敗となったが、フランスで見せたレースの衝撃度はやはり健在。秋は天皇賞を目標に調整中だが、世界の熱視線はまだまだ注がれている。

 2位にはドバイワールドカップの覇者カリフォルニアクローム、オーストラリアの世界的マイラー・ウィンクスが126で並び、米メトロポリタンハンデで14馬身差の圧勝をしたフロステッドが加わった。

 5位には昨年からG1競走4連勝を果たしたアジア最強マイラーのモーリスがランクイン。秋の凱旋門賞で日本馬の最大の壁となり得るポストポンドなど3頭が、モーリスと同じく124で並んでいる。

 各国のビッグレースはまだまだこれから。国内でも秋はチャンピオンホースを決定するレースが目白押しなだけに、レーティングにも今後大きな動きが出るに違いない。

エイシンヒカリが「世界No.1」をキープ! 最新国際レーティング発表も、本番はまだまだこれから?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 高知競馬10年間で「売上10倍」の快挙! かつてハルウララ騎乗の武豊騎手が「悲惨」と憂いた競馬場が「時代の風」に乗る
  8. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?