真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.15 16:01
エイシンヒカリが「世界No.1」をキープ! 最新国際レーティング発表も、本番はまだまだこれから?
編集部
今春、仏イスパーン賞を10馬身圧勝したエイシンヒカリが、国際競馬統括機関連盟(IFHA)による「ワールドベストレースホースランキング」で前回と同じく1位を獲得。レーティング129もそのままだ。
前走英プリンスオブウェールズSでは6着完敗となったが、フランスで見せたレースの衝撃度はやはり健在。秋は天皇賞を目標に調整中だが、世界の熱視線はまだまだ注がれている。
2位にはドバイワールドカップの覇者カリフォルニアクローム、オーストラリアの世界的マイラー・ウィンクスが126で並び、米メトロポリタンハンデで14馬身差の圧勝をしたフロステッドが加わった。
5位には昨年からG1競走4連勝を果たしたアジア最強マイラーのモーリスがランクイン。秋の凱旋門賞で日本馬の最大の壁となり得るポストポンドなど3頭が、モーリスと同じく124で並んでいる。
各国のビッグレースはまだまだこれから。国内でも秋はチャンピオンホースを決定するレースが目白押しなだけに、レーティングにも今後大きな動きが出るに違いない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”














