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武豊「伝説の2005年」陥落か……”ルメール新時代”到来「不滅の大記録」年間212勝筆頭に数々の記録更新か

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 一方、年間獲得賞金は44億1404万2000円の武豊騎手に対して、現在38億9026万4000円と多少の差がある。記録更新の焦点となるのは、やはりルメール騎手が国内最高賞金額の3億円を誇るジャパンCをアーモンドアイで勝てるか否かといったところになりそうだ。

 無論、どんな記録もいつかは破られるもの。ましてや2005年当時と比較して現在はG1の数も増え、様々な記録を更新しやすい状況が生まれている。

 ただ、日本競馬の象徴的存在である武豊騎手の大記録が、JRA所属騎手とはいえ外国人騎手のルメール騎手に次々と塗り替えられようとしているのは、今の競馬の在り方を集約しているようにも見えるのではないだろうか。

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