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JRA東スポ2歳S(G3)「極秘情報」で選出の5頭とは……アツい配当でホックホク?

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 その相手筆頭「○」に選んだのは、ヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎)だ。

 8馬身差をつけての圧勝というインパクト抜群のデビューを飾ったヴェロックス。だが、次走の野路菊Sではカテドラルに敗戦。ここでのリベンジが期待される。

「稽古の反応もバツグン。仕上げは上々みたいです。前走は夏場の疲れが取れず、やや急仕上げで迎えました。陣営はそれでも勝てると踏んでいたようですが、まさかの敗戦。今回は『最低でも賞金加算。そのためのルメール騎手の起用だ!』と息巻いていました。輸送で極端に馬体減らしたりしなければ、上位に進出するだけの力は秘めているはずです」(競馬記者・B)

 そして「▲」に名前を挙げたいのは前走でそのヴェロックスに勝利したカテドラル(栗東・池添学厩舎)だ。

 初戦は道悪を苦にせず好位抜け出し、2戦目は良馬場で逃げ切りVと、ともにセンスの良さを見せつける文句なしの内容で勝利を収め、東京スポーツ杯2歳Sに歩を進めた。

「福永祐一騎手が騎乗して中京競馬場で新馬戦を飾り、野路菊Sも快勝。そしてこの東京スポーツ杯2歳Sを迎えました。前で競馬をしているので勝ち方は違えども、ここまでは鞍上、出走レース、ともに昨年の勝ち馬ワグネリアンとほぼ同じ。東京スポーツ杯2歳Sを勝てば、その実力が本物と見てもいいでしょう。

 ただ気性面に難が出始めているようですね。前走はペースが流れているのに抑えられず、あるスタッフは『行ったというより、”行かせてしまった”』と話していました。日毎に抑えが利かなくなってきているので今回はより折り合いをつけるのが難しくなっているはず。東京への輸送も初めてなので、当日の気配には注意したほうがよさそうです」(前出・B)

 野路菊S組みの2頭の明暗やいかに!?

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