真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.17 05:25
JRA東スポ2歳S(G3)「極秘情報」で選出の5頭とは……アツい配当でホックホク?
編集部
17日に東京競馬場で開催される東京スポーツ杯2歳S(G3)。昨年は後のダービー馬ワグネリアンが重賞初制覇を飾るなど、ここで好走した馬が次々に重賞を制していることもあり、2歳重賞最大の「出世レース」とも呼ばれている。
この若駒たちの登竜門的なレースに「現場の声を重視するブロディN」が挑戦。関係者より入手した「有力情報」から選んだ「至極の5頭」を紹介していこう。

まず、押しも押されもせぬ本命「◎」に選んだのは、ルヴォルグ(美浦・藤沢和雄厩舎)だ。
本馬は父ディープインパクトと米国産の母キトゥンカブードルの間に生まれた初仔。後に一口馬主クラブのフクキタルにおいて、14万円/500口の7,000万円で募集された。
前走のデビュー戦では外目の4番手という好位でレースを展開。そして最後の直線では早々と先頭に立つと後続を寄せ付けずに4馬身差で勝利。馬なりのままでの圧勝に素質の高さがうかがえる。
「最終追いは、美浦の南ウッドで僚馬2頭を追う形で行われました。4角で差を詰めると馬なりのまま併入。タイムは藤沢和調教師も『遅い』と語ったように4F57.4-12.7秒と特筆すべきものではありません。ですが、これは前走から中2週なのでそれほど強く追わずとも仕上がっているからでしょう。
前走ではステッキも必要なしに上がり最速の33.6秒を記録。推進力があって身体つきもほれぼれするほど逞しい。初重賞で侮れない相手が揃いましたが、期待はできそうです」(競馬記者・A)
クラシック制覇に向けて幸先の良いスタートをきることができるだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- M.デムーロ騎手がキセキの「凱旋門賞挑戦」提案! 史上”最弱”凱旋門賞2着馬との「共通点」にある世界統一の可能性
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 岩田望来「61度目」で強運手繰り寄せた初G1勝利…団野大成、菅原明良ら同期とのギャップで問われた本当の実力
- 【ホープフルS(G1)展望】近10年「G1勝利100%」クロワデュノールVS「2歳女王撃破」マジックサンズ! 非凡な才能を見せる無敗馬が激突















