GJ > 競馬ニュース > ゴドルフィンVSクールモア
NEW

JRAマイルCS「打倒ムーア」ステルヴィオ急上昇!? 最強ゴドルフィンVSクールモア「世界頂上決戦」幕開け!

【この記事のキーワード】, , ,
JRAマイルCS「打倒ムーア」ステルヴィオ急上昇!? 最強ゴドルフィンVSクールモア「世界頂上決戦」幕開け!の画像1

「自信を持っていると捉えてもらっていい」

 外国人騎手11連勝の衝撃から1週間。マイルチャンピオンシップ(G1)が行われる今週末は、日本でもお馴染みのR.ムーア騎手が参戦するとあって大きな注目を集めている。だが、ステルヴィオ(牡3歳、栗東・木村哲也厩舎)に騎乗するW.ビュイック騎手もまた世界指折りの名手だ。

 近年、毎年のように来日し、毎年のように日本のG1を勝っているムーア騎手と比較してビュイック騎手は日本のG1は未勝利。それも4年ぶりの来日だけに、ムーア騎手の陰に隠れてしまうのは仕方がない。

 実際にビュイック騎手のJRAでの成績は通算21勝、勝率.096、3着以内率.265と、ムーア騎手やJ.モレイラ騎手のように、短期免許で大成功している騎手と比べても特に目立ったものではないのだ。

 しかし、ビュイック騎手の「大舞台での勝負強さ」は、4年前からすでに頭角を現している。

 通算21勝の内、4勝が重賞。2013年のジャパンC(G1)では単勝100倍超えの11番人気だったトーセンジョーダンで3着、さらに翌年の有馬記念(G1)でも9番人気だったトゥザワールドで勝ったジェンティルドンナに3/4馬身差まで迫る2着。波乱の立役者となっている。

JRAマイルCS「打倒ムーア」ステルヴィオ急上昇!? 最強ゴドルフィンVSクールモア「世界頂上決戦」幕開け!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  3. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  8. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?