真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.19 09:29
JRA川田将雅騎手ゴール直前「急ブレーキ」で騒然……大接戦2着に「わざと負けた?」「噛みつき?」疑惑の真相
編集部

「勝ち上がるとより厳しいクラスに上がる条件戦で、上位を賑わしながらもあえて勝ちには行かない『ヤラズ』の”都市伝説”は以前からあります。仮にディープダイバーは勝てばオープン入りですが、500万下で接戦になっている現状では苦戦するかも。なら、上位で賞金を稼げる自己条件で……。
理屈としてはわからなくもないですが、競り合いになる前の川田騎手は、どう見ても勝ちに行っていますからね。あり得ませんよ」(競馬記者)
レース後に発表された写真判定では、あからさまに手綱を引っ張ったままゴールする川田騎手の姿が……。
ただ、ディープダイバーがローゼンクリーガーの方に向けて大きく口を開いているようにも見え、今度は馬による「噛みつき疑惑」が浮上。つまり、川田騎手は競り掛けてきたローゼンクリーガーに噛みつこうとしたディープダイバーを必死に止めながらゴールした可能性があるというわけだ。
「どうやらディープダイバーは、かなりお行儀の悪い馬のようです。
噛みつきに行ったのかどうかは定かではないですが、右側(今回は内側)にかなりササる癖があって、川田騎手もずっと右ムチで矯正し続けながらの最後の直線でした。この悪癖は前走のもみじS(OP)でも見られていただけに、騎乗していた川田騎手にしてもその意識があったんでしょうね。
ところがその後、手前を替えたところで今度は大きく左側(外側)に斜行。隣のローゼンクリーガーに噛みつかんばかりの勢いだったので、驚いた川田騎手が手綱を引いたところがゴールでした。ここまで酷いとレース以前の問題ですし、今回は仕方ないと思いますよ」(別の記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「放送事故」に藤田菜七子騎手も呆れ……!? フジテレビ『みんなのKEIBA』司会・佐野瑞樹アナ「集中力0」の絶望
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
- JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間















