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JRA川田将雅騎手ゴール直前「急ブレーキ」で騒然……大接戦2着に「わざと負けた?」「噛みつき?」疑惑の真相

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 18日、京都競馬場で行われた秋明菊賞(500万下)のゴール寸前で”珍事”が起きた。主役は川田将雅騎手が騎乗していた6番人気のディープダイバー(牡2歳、栗東・大久保龍志厩舎)だ。

 メインのマイルCS(G1)が1時間後に控え、いよいよ観客も増えてきた最中。芝1400mで行われたレースの最後の直線で2番手の好位を進んでいたディープダイバーは、力強く先頭に躍り出た。この時期の2歳500万下だけに、勝てばオープン入り。12月の朝日杯フューチュリティS(G1)に参戦できる可能性も出てくる。川田騎手も右ムチを入れながら、懸命にゲキを飛ばしていた。

 しかし、残り200mを切ったところで外からローゼンクリーガーが並び掛けてくる。2頭の激しい競り合いとなったがゴール直前、最後の最後になって突然川田騎手が立ち上がると手綱を引っ張りながらゴール。あろうことか急ブレーキをかけながらゴール板を通過した。

 その結果、ローゼンクリーガーが勝ち、ディープダイバーはクビ差の2着……当然ながら納得いかないのは馬券を購入していたファンだ。

 一見すると、まるで勝つことを避けたようにも見え、レース直後はネット上のSNSや掲示板などで「これ、わざとじゃないのか!?」という怒りの声もあった。勝ち負けが重要な単勝や連単系の馬券を買っていたファンからすれば、この負け方にあらぬ”疑惑”や不信感が湧いてしまうのも無理はないだろう。

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