真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.23 15:15

【京阪杯(G3)展望】前走からの巻き返しを狙うアレスバローズ!夏のスプリント重賞2連勝の実力を示せるか?
編集部
休み明けでの出走となるダイメイフジ(牡4、栗東・森田厩舎)は京都競馬場でいい成績を残しているコース巧者だ。オーシャンS(G3)とCBC賞(G3)では、デムーロ騎手が騎乗するという要因もあっただろうが1番人気になっているように、この馬の力は誰もが認めるところ。残念ながら人気となった肝心のレースでは結果を残すことができなかったが、得意の京都競馬場でなら巻き返しは可能なはずだ。マイル戦からの距離短縮となる点も好材料と言えるだろう。
このほかでは北海道での夏競馬で本格化の気配を見せたダノンスマッシュ(牡3、栗東・安田厩舎)や、ここ3戦での高調子が目立つグレイトチャーター(牡6、栗東・鮫島厩舎)などが期待できそうな存在だ。
スプリンターズS(G1)後に開催されるスプリント重賞だけあって抜けた存在がいないことが多い京阪杯(G3)。今年も例年同様難しいレースとなりそうだが混戦を制するのはどの馬になるだろうか。注目のレースは25日(日)に京都競馬場で16時15分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛