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2018.11.26 12:48
JRA川田将雅「キセキ完璧」名レース生む。普通なら勝利の内容、そして今後への不安
編集部

敗れたライバルすらも感服してしまうほどの強い競馬を見せたアーモンドアイ。だが今回、従来の記録を1秒5も縮めるというあまりにも早いレコードタイムを叩き出したため、今後に影響が出るのではないかと見る関係者もいる。
「これまでの記録はアルカセットがマークした2分22秒1。アーモンドアイはもとより、6着だったサトノダイヤモンドまでもがこのタイムよりも早くゴールしています。そして11秒前半のラップを刻んだキセキが2着に残れている点も気にかかります。
04年の日本ダービーではキングカメハメハが14年ぶりにレコードを塗り替えて勝利を飾りましたが、そのキングカメハメハをはじめとした出走馬たちが次々に故障する憂き目にあいました。今回出走した馬たちには、なにかしら反動が出なければいいのですが……」(競馬誌ライター)
有識者からは『高速馬場=固い馬場』という認識は錯覚でテクノロジーの進化の賜物という説明はされている。だが、故障する馬が続出していることもあり、その疑惑を払拭できてはいない。
際立った強さを見せたアーモンドアイをはじめ、今回出走した馬たちが元気にターフに戻ってきてもらいたいものだ。
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