真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.27 14:37

【チャレンジC(G3)展望】JRA「大器」レイエンダ出陣! 「強豪弟」エアウィンザーら飛躍狙う強豪集結
編集部

トリコロールブルー(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)はここで飛躍のきっかけを掴みたい。
今年に入って1600万下、OP戦を連勝。6月には菊花賞以来の重賞戦となる鳴尾記念(G3)へ向かい中団から脚を伸ばして3着入線を果たす。だが、その後は函館記念(G3)でルメール騎手を鞍上に迎えて1番人気に支持されるも、6着。前走のカシオペアSではエアウィンザーの後塵を拝する3着に終わり、いまいちブレイクしきれていない。
だがトリコロールブルーは今回の舞台である阪神競馬場を、2戦して1勝、3着1回と得意にしている。叩き2戦目となる今回は上積み次第で上位進出も果たせるはずだ。
この他にも京都新聞杯(G2)の勝ち馬ステイフーリッシュ、重賞3戦連続掲示板の実績を持つロードヴァンドール、昨年のエプソムCの覇者ダッシングブレイズ、ホープフルS(当時G2)を制覇するも伸び悩み復活が期待されるハートレーなどが出走を予定している。
ここで勝ち名乗りを上げるのは果たしてどの馬になるか。チャレンジカップは1日15時45分からの発走を予定している。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛