真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.27 09:01
ルヴァンスレーヴにJRA賞「最優秀3歳牡馬」の可能性。チャンピオンズC(G1)を勝てばオグリキャップ、エルコンドルパサーらを超える快挙か
編集部

歴史の「扉」を開けるか――。12月2日に中京競馬場で開催されるチャンピオンズカップ(G1)に、ダート界「次代の覇者」ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が挑戦する。
ここまで7戦6勝2着1回と、ほぼパーフェクトな成績を残している本馬。競馬大手ポータルサイト『netkeiba.com』の事前予想でも、現在単勝2.1倍の1番人気に想定されているだけに、ここは大きなチャンスだ。
だが、チャンピオンズカップは前身のジャパンCダートから本競走に名を改めてから、3歳馬が一度も勝っていない。
具体的には、東京ダート2100m時代の2006年にアロンダイトが勝ったのが最後。ここ5年間でも馬券に絡んだのは2015年のノンコノユメ1頭という、3歳馬には厳しいデータが並んでいる。
ただし、これには明確な理由がある。2008年以降、3歳牡馬の斤量が55kgから56kgに改められ、アドバンテージが1kgしかなくなったことだ。
秋のマイル王を決めるマイルCS(G1)も2001年から同様のケースとなったが、3歳馬は2000年のアグネスデジタルを最後に16連敗。しかし、昨年ペルシアンナイトが17年ぶりに3歳馬の優勝を飾ると、今年もステルヴィオが勝利した。
したがって、ルヴァンスレーヴにも”ジンクス”を打破する可能性があるというのは軽率かもしれないが、何よりも大きいのは本馬がすでに南部杯(G1)でゴールドドリームら古馬を撃破していることだ。ちなみに南部杯を3歳馬が勝ったのも史上初の快挙だった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【徹底考察】有馬記念(G1) マリアライト「昨年は大外枠から惜しい4着。宝塚記念のような『真価』を発揮するために必要な『爆薬』の存在とは」
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
















