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JRA最強アーモンドアイ「国内」見納め? 来年の世界挑戦へ「2000m、公平な馬場、勝つのは誰」エネイブル、ウィンクスと投票した結果

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「英国の大手ブックメーカーでも、ジャパンCの衝撃的な走りを受け、アーモンドアイの評価が急上昇。来年の凱旋門賞のオッズでは、今年連覇を達成したエネイブル、そのエネイブルとクビ差の接戦を演じたシーオブクラスに次ぐ、3番人気に評価されています。あくまで現段階でのオッズなので、まだまだ変動するとは思いますが、アーモンドアイにはぜひ凱旋門賞に出てもらって日本競馬の悲願を達成してほしいですね」(競馬記者)

 来年春はドバイ、秋はフランスの凱旋門賞がメインターゲットになりそうなアーモンドアイ。まさにジャパンCを制した日本最強馬に相応しい世界挑戦となるが、このローテーションでは日本で彼女の走りを見られない可能性がありそうだ。

「すでに発表があった通り、来春は国内で前哨戦を使わずにドバイ国際競走に直行する予定。今回のジャパンC後も反動があったように一球入魂というか、常にレースで全力を出し切る馬なので、間隔を詰めて使えないところがアーモンドアイの唯一の弱点ともいえます。おそらくはドバイを使って、春はお休みになりそう。秋に凱旋門賞を目指すのなら、宝塚記念(G1)などの選択肢はないと思いますね。

また、凱旋門賞に直行する可能性も十分にあり得ます。仮に前哨戦を使うにしても、おそらくは欧州に滞在して現地のレースになると思いますよ」(同)

 凱旋門賞後は結果にもよるが、そのまま年内休養、もしくは引退という可能性もある。連覇が懸かるジャパンCや有馬記念に出走する選択肢も残されているが、場合によっては先週のジャパンCが日本での見納めになる可能性もありそうだ。

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