真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.01 17:28
JRAチャンピオンズC「6年連続1番人気敗退」ルヴァンスレーヴとデムーロ「超不安要素」も同時発見……
編集部

鞍上のM.デムーロはこのレースで通算8戦1勝。1~3番人気の3頭を馬券圏外に敗退させているのは気になる材料。今年のミルコは1番人気の勝率30.4%。しかし数字でいえば、昨年の37.2%から大きくダウンしているのは見逃せない。
さらに芝レースの勝率25.3%に対しダートの勝率は20.9%と下がっている。そして中京ダートの勝率16.1%は、東京24.1%、中山21.1%、京都24.3%、阪神19.7%などと比較しても特に低い。これは2017年15.2%、2016年8.6%と同様に低いことからも、ミルコは他のコースよりも中京ダートを苦手としているといっていいだろう。
ルヴァンスレーヴは確勝級なのか、それとも危険な人気馬なのか。そろそろ結論を出す時が来たようだ。脚質、ローテーション、枠順、実績に関して問題ないだろう。しかし中京ダートの経験、3歳という年齢、そして鞍上ミルコ・デムーロのダート成績を考慮すると、今回足元をすくわれる可能性は大いにあると思う。ジャパンカップのアーモンドアイは10回走れば7回は勝つような存在だったが、今回のルヴァンスレーヴはそこまで確勝級とは思えない。加えてミルコはチャンピオンズカップ当日に、中京1Rと3Rのダート戦に騎乗する。もしそこでチグハグな騎乗を見せるようであれば、一気に危険な人気馬となってしまうだろう。そういった意味では1Rから目が離せないことになりそうだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を















