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2018.11.29 12:36
JRAチャンピオンズC(G1)「4着連発」ノンコノユメの状態は? 最近のゲートに不安も
編集部

2日、中京競馬場で開催される秋のダート王決定戦、第19回チャンピオンズカップ(G1)。昨年覇者のゴールドドリームは直前になって回避を表明したものの、3歳王者ルヴァンスレーヴ、JBCクラシック(G1)勝ち馬のケイティブレイブなど一線級の馬たちが覇を競うと見られている。そのレースで上位進出を狙いたいのが、フェブラリーS(G1)の覇者ノンコノユメ(セ6歳、美浦・加藤征弘厩舎)だ。
ノンコノユメはセン馬になって以降は結果が伴わなかったものの、今年から内田博幸騎手とコンビを結成すると一変。根岸S(G3)では後方一気でライバルたちを一蹴すると、続くフェブラリーSでも昨年の最優秀ダートホースのゴールドドリームに競り勝ち、JRA・G1競走初戴冠を達成した。
その後は勝利こそないものの、かしわ記念、南部杯、JBCクラシックと3つのG1レースでいずれも4着。掲示板を外さない安定した走りは見せている。
「前走は出遅れが痛かったですね。近走はゲートで落ち着きがなく、レース中も物見をすることもあるようで、100%競馬に集中しきれていない点があるみたいです。ただその辺りは管理する加藤調教師、鞍上の内田騎手が一番理解しているはず。前走後は短期放牧も挟んでリフレッシュをはかり、さらに中間ではゲート練習もしていたようです。秋3戦目となるここではしっかりと修正してくれているでしょう」(競馬記者)
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