GJ > 競馬ニュース > ゴールドドリーム回避
NEW

JRAチャンピオンズCゴールドドリーム回避……突然のアクシデント

JRAチャンピオンズCゴールドドリーム回避......突然のアクシデントの画像1

 2日に中京競馬場で開催されるチャンピオンズC(G1)。今年も多くのダート有力馬が顔を揃えたが、その中でも優勝候補の1頭として数えられていたゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が回避を発表した。

「日刊ゲンダイ 競馬」のTwitterによれば、回避は「右肩の筋肉痛のため」だという。管理する平田調教師は、昨日の調教後に違和感があり、良化傾向にあるものの「まだ完全ではないので出走を見送ることを決めた」と語る。今後は放牧に出され、「回復次第で東京大賞典が視野に入ってくると思う」と明かした。

「今回は3歳ダート最強馬ルヴァンスレーヴと昨年の優勝馬ゴールドドリームとの頂上決戦第二幕に注目が集まっていました。

 前回の南部杯マイルチャンピオンシップ(G1)ではルヴァンスレーヴに軍配が上がったものの、今回は200mの距離が延長。そしてルヴァンスレーヴにとっては初となる中京競馬場だったので、ゴールドドリームに分があると見る人も多かったのですが……。リベンジが期待されていただけに、ゴールドドリーム陣営は無念さを噛み締めているでしょうね」(競馬誌ライター)

 ゴールドドリームは1週前追い切りでは、CWコースで6F80秒5-1F11秒8を記録する軽やかな動きを見せ、順調さをアピールしていた。それだけに平田調教師は断腸の思いで今回の回避を決めたのだろう。

 次走は回復次第で東京大賞典に向かうというゴールドドリーム。暮れの大一番に姿を見せてくれるのだろうか?

JRAチャンピオンズCゴールドドリーム回避……突然のアクシデントのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
  3. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 武豊の鉄人伝説!! 今だから振り返りたい「驚愕のカムバック」数々の悪夢や落馬事故を乗り越えて……
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?