真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.29 12:36
JRAチャンピオンズC(G1)「4着連発」ノンコノユメの状態は? 最近のゲートに不安も
編集部
昨年のゴールドドリームに次いでJRAダートG1完全制覇を目指すノンコノユメ。最終追い切りでは内田博騎手を背に、南ウッドで3頭併せ。濃い霧の中で行われ、軽く追われたノンコノユメは僚馬と併入している。
「軽やかな動きではありませんでしたが、もともとノンコノユメは稽古ではあまり動かない馬。それに秋3走目なので加藤調教師も『負担にならないように、大きく伸び伸び』走らせるように指示を出していたようです。馬体も減っていないようですし、状態は悪くないでしょうね。
チャンピオンズカップは去勢以降のスランプ期だった16年、17年こそ6着、9着に終わっていますが、15年は勝ち馬サンビスタから0.2秒差の2着。ノンコノユメが一線級の馬たちとも渡り合えることを証明した思い出深いレースです。
中京競馬場は、最後の直線が東京競馬場に次ぐ長さなため、後方からも脚が届きそうなものの、勾配のキツイ坂もあるため一筋縄ではいかないコース。それでもかつての力を取り戻しつつある今ならば、好走してくれるのでないでしょうか」(競馬誌ライター)
史上4頭目となる”統一砂王”へ……。ノンコノユメの好走が期待される。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 【朝日杯FS(G1)展望】武豊、ドウデュース以来の戴冠へ無敗の大物とタッグ! 北村友一×バゴ産駒の逸材で第2のクロノ旋風に期待
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!















