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武豊「7頭立て」3番手から”ドン詰まり”に悲鳴!? キタサンブラック「内枠有利ではない発言」体現に絶句……

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 7頭という少頭数で、いわゆる「ドン詰まり」の状況に陥ってしまった武豊騎手とカフジキング。記者が話す通り、スムーズなら2着以上があったように見えただけに、納得がいかないのは馬券を買って応援していたファンだろう。

 レース後、ネット上では掲示板やSNSを通じて「スムーズなら勝ってた」「この頭数で詰まるのか」「なにやってんだユタカ」と今回の武豊騎手の騎乗に対する不満が殺到……レース直後には「下手くそ」など筆舌に尽くし難い厳しい”悲鳴”も飛んでいだ。

「昨年、引退したキタサンブラックに極端な内枠が続いて話題になった際、武豊騎手が『内だと包まれる可能性もあるので、必ずしもただ有利というわけではない』とコメントしていましたが、今回はまさにそれが形になって現れてしまいました。

超スローペースで馬群が一団となったことも、カフジキングと武豊騎手にとっては不幸でしたね。ただ少頭数のダート2000m戦だけに予測できた気もしますが……」(別の記者)

 先月は35連敗と勝ち星が伸び悩んでいたが、12月に入ってからこの日も勝利を上げるなど、調子を取り戻しつつある武豊騎手。しかし、7頭の少頭数でドン詰まりを見せてしまった今回ばかりは、さすがにやってしまったか……。

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