GJ > 競馬ニュース > ターコイズS(G3)予想  > 2ページ目
NEW

JRAターコイズS(G3)「3歳代表」が力見せる? 関係者情報から見出した最強「5頭ボックス」

【この記事のキーワード】, ,

「△」の1頭目が【5・0・3・2】と安定した成績を誇るレッドオルガ(牝4歳、栗東・藤原英昭厩舎)。「『体に実が入って体つきが良くなっています。軽い走りをするので、良馬場で走らせたいです』と調教助手は決め手をアピールしていました」(競馬関係者)との情報。道悪だと若干性能が落ちる傾向があるが、良馬場の見込めるここは要警戒。

「△」の2頭目がフロンテアクイーン(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)。情報によると「まだまだ衰えは感じませんし、中山のマイルの方が切れる脚を使ってくれるはず」とのこと。牝馬限定戦での安定感は誰しも知るところ。そして何よりも、日本初見参となる23歳O.マーフィー騎手に期待が高まる。

 波乱含みのレース。1着固定の馬券は組み立てづらい。馬券は以上挙げた5頭の3連複ボックス10点でいきたい。

 もう1頭、手を伸ばすならカイザーバル(牝5歳、栗東・中竹和也厩舎)。情報は「かかる面を考慮するとゲートを出して行くことはできないし、競馬の型が限られるだけに展開や枠順など恵まれないと厳しいと思うよ」と弱気だが、良血馬の2連勝は魅力だ。この馬も買う場合は、プリモシーンから3連複軸1頭流し、相手は他5頭の10点。

JRAターコイズS(G3)「3歳代表」が力見せる? 関係者情報から見出した最強「5頭ボックス」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛