真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.21 07:56
JRA「有馬記念(仮想)」アーモンドアイ、ワグネリアンが出ていれば? 豪華すぎる仮想最強メンバー展望
編集部

なおローテーション等は各馬が出走した最後のレースからであり、週末の天気も実際の予報を踏まえて良~稍重馬場とする。また、JRAのレーティング(JPNサラブレッドランキング)も考慮したが、最新集計が11月4日までと古いので除外した。
まず上記の条件に当てはまる馬を揃えてみると、以下の20頭が出走メンバー候補となる。
■3歳馬
エポカドーロ(2018皐月賞)
ワグネリアン(2018日本ダービー)
フィエールマン(2018菊花賞)
タイムフライヤー(2017ホープフルS)
アーモンドアイ(2018ジャパンカップ・2018牝馬三冠馬)
■古馬牡馬
レイデオロ(2018天皇賞秋・2017日本ダービー)
スワーヴリチャード(2018大阪杯)
ミッキーロケット(2018宝塚記念)
キセキ(2017菊花賞)
アルアイン(2017皐月賞)
サトノダイヤモンド(2016有馬記念)
シュヴァルグラン(2017ジャパンカップ)
マカヒキ(2016日本ダービー)
■古馬牝馬
モズカッチャン(2017エリザベス女王杯)
ソウルスターリング(2017オークス)
リスグラシュー(2018エリザベス女王杯)→香港遠征
ディアドラ(2017秋華賞)→香港遠征
ヴィブロス(2017ドバイターフ)→香港遠征
■特別枠
オジュウチョウサン(障害王者)
ルヴァンスレーヴ(ダート王者)
この中から12月の香港遠征馬は除外。また、残念ながら2017宝塚記念馬サトノクラウンと、2018天皇賞(春)馬レインボーラインは引退のため不在だ。それでも該当するのは17頭とフルゲートより1頭多い。そこで条件に有馬記念ならではのファン投票の順位を特別枠を除き適用すると、以下の16頭が出走馬となる。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- オジュウチョウサンの「殿堂入り」は何故、極めて難しいのか。JRAの手に余った障害王グランドマーチスの伝説
- JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?















