GJ > 競馬ニュース > 有馬記念の大本命!?  > 4ページ目
NEW

JRA有馬記念(G1)武豊オジュウチョウサン〇番手評価! 極秘ネタからレイデオロ超える「本命」も発見!!

【この記事のキーワード】, ,

「☆」は話題性抜群のオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一厩舎)だ。

JRA有馬記念(G1)武豊オジュウチョウサン〇番手評価! 極秘ネタからレイデオロ超える「本命」も発見!!の画像5

 過去2度もJRA賞最優秀障害馬に選出された”障害最強馬”は、2018年に平地復帰を果たし2連勝をマークしている。復帰戦は3馬身差の圧勝。次走も一方的に他馬を突き放す快勝を飾り、競馬界を大いに盛り上げた。

 さすがに今回のメンバーを相手に勝利は厳しいと思うが、稽古では併走馬を置き去りにするなど抜群の動きを披露。戦える状態にあると考えていいだろう。

 枠順も過去9年で2勝をあげている絶好の1枠をゲット。スタートが得意な本馬にとって、絶好の条件を手に入れたと言える。レジェンド武豊騎手とのコンビが”奇跡”を起こせるかに期待は高まる。

「有馬の前に1戦挟むつもりだったけど、レース後の反動が大きく出走を回避して放牧へ。そのおかげでリフレッシュできたようで状態は万全だね。『気持ちが入っていい動き』と陣営も目を細めていた。

『常識的に考えて厳しい戦いになる』と陣営も思っているようだけど『これまでも我々の想像を超える走りをしてきました。楽しみにしています』と色気あるコメントも出ている。中山芝コースへの適性も高い。渾身の仕上がりで臨むココで、波乱を起こしても不思議ではないよ」(競馬関係者)

 今回の買い目は以下とする。

【三連単6点】
1着[3,12] ↓
2着[3,12] ↓
3着[1,6,11]

 1年を締めくくる有馬記念は三連単で勝負。1点に厚く張って大きな利益を手に入れたい。豪勢な祝勝会を開きたいものだ。
(文=ジェームスT)

JRA有馬記念(G1)武豊オジュウチョウサン〇番手評価! 極秘ネタからレイデオロ超える「本命」も発見!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  5. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  10. 川田将雅「鬼イジリ」で大物調教師がまさかの退席!?「有馬記念枠順確定」に横山典弘もC.ルメールも満面の笑み