真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.23 15:31
【東京大賞典(G1)展望】2018年ルメールがゴールドドリームで締める!? ケイティブレイブらと今年最後の聖戦!
編集部
同じ舞台である6月の帝王賞(Jpn1、ダート2000メートル)では、ゴールドドリームに敗れはしたもののクビ差の接戦だった。ただし、これまでも超一流馬との対戦では脆さを露呈してきたのも事実だ。
ジャパンダートダービーでルヴァンスレーヴの2着だったのがオメガパフューム(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎)。続くシリウスS(G3、ダート2000メートル)で重賞初制覇を飾ると、JBCクラシックではケイティブレイブの2着に好走した。チャンピオンズCは末脚が不発に終わり5着だったが、仕掛けがはまれば一発はある。今回、鞍上はM.デムーロ騎手だ。
この他の中央勢では、アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎)とクリソライト(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎)という実績馬がどこまで復調しているかが鍵となりそうだ。あるいは、3連勝中の3歳馬エイコーン(牡3歳、栗東・吉田直弘厩舎)の勢いも不気味。

地方勢の筆頭がサウンドトゥルー(セ8歳、船橋・佐藤裕太厩舎)。JBCクラシック5着後、船橋に移籍。今回が転厩初戦となる。昨年のこのレースはコパノリッキーの2着だったが、3着ケイティブレイブには2馬身半差をつけている。今年もこの馬の追い込みは馬券から外せない。

PICK UP
Ranking
11:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG- 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
















