GJ > 競馬ニュース > ロードカナロア躍進  > 2ページ目
NEW

最強女王アーモンドアイ筆頭に「種牡馬ロードカナロア」躍進の2018年。新怪物サートゥルナーリア出現で「絶対王者」ディープインパクトの牙城危うし?

最強女王アーモンドアイ筆頭に「種牡馬ロードカナロア」躍進の2018年。新怪物サートゥルナーリア出現で「絶対王者」ディープインパクトの牙城危うし?の画像2

「産駒が距離をこなしたことで、種牡馬としての可能性が一気に広がりましたね。再来年はもっと種付け料が上がると思いますよ。

アーモンドアイやサートゥルナーリアに代表されるように、良血のサンデー系牝馬に種付けできる点が最大の強みで、今後はディープインパクトを父に持つ良血繁殖牝馬との交配もさらに増えると思います。父のキングカメハメハが体調不良で種付けを制限していることも需要を高めている点の1つ。今後、ディープインパクト政権を脅かす筆頭にいることは間違いないでしょう」(競馬記者)

 短距離王国として世界に知られるオーストラリアの競馬関係者が「シャトルで導入させてほしい」と熱望するなど、すでに世界的な評価も受けつつあるロードカナロア。来年、凱旋門賞(G1)挑戦が噂されているアーモンドアイや、牡馬クラシックで中心視されているサートゥルナーリアの活躍次第では、王者ディープインパクトを飲み込むような存在になるのかもしれない。

最強女王アーモンドアイ筆頭に「種牡馬ロードカナロア」躍進の2018年。新怪物サートゥルナーリア出現で「絶対王者」ディープインパクトの牙城危うし?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  2. 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
  3. 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 【シルクロードS】豪脚を武器にダート・芝の両重賞を制したブロードアピール…真逆の道を行くレコードホルダーに期待?【東大式必勝馬券予想】
  6. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. JRA中山金杯(G3)「冬将軍?」タイムフライヤー復活へ和田竜二コンビで一撃狙う
  10. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……