真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.05 20:48

JRAシンザン記念(G3)武幸四郎厩舎に勝負気配!? 関係者「極上情報」から導き出す買い目とは
編集部
「潜在能力は重賞でも引けは取らない好素材です。陣営は『前走は完璧な内容でしたね』と強気な一方、『気掛かりなのはテンションの高さ。走る馬は紙一重と言いますが、今回は悪い方が出そうな気が…』と不安も滲ませています」(競馬関係者)
確かに口向きの悪さを見せていたが、馬群に入ってもひるむことはなかった。坂井騎手の積極騎乗に賭ける。
「▲」は人気でもアントリューズ(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)。未勝利、500万下特別を連勝中。前走のベゴニア賞(500万下、1600メートル)は鋭い末脚で差し切った。勝ちタイム1分34秒7、上がり3F最速の33秒2も特筆できる。デキは万全のようだ。
「『息遣いや調教の動きは抜群に良かったですね。調教の感じからは右回りでも問題なさそうですし、イレ込む馬ではないので長距離輸送も心配していません。前走の内容からここでも期待したいですね』と師は愛馬の成長に目を細めていました」(競馬関係者)
ただし、前走では4角で置かれ気味になったのが少し気になる。川田騎手がどんなレースをするのか楽しみだ。
「△」にドナウデルタ(牝3歳、栗東・石坂正厩舎)。母はジェンティルドンナの姉ドナウブルーという良血馬。前走のデイリー杯2歳Sは5着だったが、進路が開いてからの伸び脚は鋭かった。陣営は牝馬であっても、ここでも通用すると見ている。
PICK UP
Ranking
17:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA武藤雅「爆穴連発」で際立つ存在感! 侮れない「エージェント効果」活躍の裏にあの大物の存在……
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 2017年クラシックに「ハーツクライ時代」到来!宿敵ディープインパクトを破り、春のクラシックに「魂の叫び」が響き渡るか
- JRA「完全飽和」ディープインパクト後継VS「背水の陣」キタサンブラック!? 今年の新種牡馬の評価と意外な期待値を公開!
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客