GJ > 競馬ニュース > 中山金杯「超有力情報」  > 3ページ目
NEW

中山金杯(G3)美浦・栗東から「超有力情報」ゲット! 怖いのはあの「G1ホース」と……

 穴馬として密かに注目を集めつつあるのが、サンマルティン(セ7歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 昨年は都大路S(OP)を勝つも、3番人気に支持された小倉記念(G3)7着、毎日王冠(G2)は10着とイマイチな結果に終わってしまった。

「これまで冬場はあまり出走させていませんでした。ですが、稽古を見る限り仕上がりは上々。硬さもなくいい雰囲気ですよ。

 折り合いに課題はあるものの、速いペースになってくれれば、終いはいい脚を使ってくれるでしょう。道中うまく運べれば、強い相手にも負けない潜在能力はあるはずです」(競馬記者B)

 そして今回の鞍上はO.マーフィー騎手が務める。昨年の12月に初来日してから、42回騎乗して8勝をあげている。そろそろ日本の競馬にも慣れてきたこともあり、本領を発揮してくれる頃合いだろう。

 サンマルティンが波乱を巻き起こす!?

 2019年最初の重賞を制するのはどの馬になるのか。中山金杯は中山競馬場で1月5日、15時35分発送予定だ。

中山金杯(G3)美浦・栗東から「超有力情報」ゲット! 怖いのはあの「G1ホース」と……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 日本ダービー(G1)ダノンプレミアム「無敗」制覇待ったなし!? あまり知られていない「1枠1番」が最強を誇る「2つの理由」
  9. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  10. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】