真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.06 11:38

2019年オジュウチョウサン×武豊「コンビ」の行方。「方針決定」もタッグ継続の”鍵”はディープインパクト馬主のあの馬?
編集部
ちなみに天皇賞・春はここ2年フルゲート割れしているが、それでも17頭が出走しており、陣営にとっても決して油断できる状況ではない。出走を確定させるためにも、賞金加算は必須の課題といえるだろう。
もう1つは騎手の確保だ。最有力候補は当然、平地の主戦・武豊騎手になる。
ただ、武豊騎手が有馬記念でオジュウチョウサンに騎乗した決め手は、本馬がファン投票3位となり「多くのファンの期待に応えたかった」というもの。クリンチャーやマカヒキからも依頼があっただけに、最後まで悩んでの決断だった。
逆に述べれば、武豊騎手にとってオジュウチョウサンは、一昨年の有馬記念で騎乗したキタサンブラックのような優先順位ではないということだ。
「オジュウチョウサンの長山尚義オーナー(名義はチョウサン)が有馬記念敗戦後、武豊騎手の騎乗に対して『もう少し思い切って乗ってほしかったな』と苦言を呈したことが報じられ、大きな波紋を呼びました。
この発言がきっかけで『コンビ決裂かも』という憶測も出ています。騎手の腕がモノを言う長距離戦だけに天皇賞・春8勝を誇る武豊騎手はとても頼もしい存在ですが、まだ『確定』という情報はありませんね」(同)
また、武豊騎手がオジュウチョウサンに引き続き騎乗するか否かを占う上で、今日6日の結果が「非常に重要」という声もある。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛