真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.25 07:10
JRAの現役調教師が「ゴリラの写真集」発売も寄稿された武豊騎手のコメントが「シュール過ぎる」と話題
編集部
『最初のアメリカ修行の時、通訳をしてもらいました。でも、小桧山さんはゴリラとも話せるなんて知らなかった』
さすが競馬界を代表するエンターテイナーのコメントである。これにはネット上のファンも「ユタカのコメントがじわじわ来る」「武豊のコメント…(笑)」「さすがユタカ」とむしろ写真集の出来栄えよりも絶賛しているようだ。
「今でも印象に残っているのは、100連敗が話題になったハルウララに武豊騎手が乗って負けた際、『いい馬ですよ。他の馬より足が遅いだけ』というのを聞いて、日本人アスリートでここまでウィットに富んだ発言ができる人は他にいないのではと感動したのを覚えています。全G1制覇が懸かった昨年の朝日杯FSで、M.デムーロにやられた際の『空気の読めないイタリア人が……』発言もファンの間では有名ですね」(競馬記者)
他にも今年にデビュー30周年を記念して『武豊展~名馬と共に歩んだ30年~』を開催した際、取材を受けた武豊騎手が展覧会の内容を聞かれ「自慢です」と一言で豪語したのも、さすが武豊と思わせる一幕だった。
それにしても、まさか小桧山調教師がゴリラと会話できるとは……何故、馬の調教師になってしまったのだろうか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前- 藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
関連記事

武豊騎手も警戒する大荒れの中京で福永祐一騎手が「1日5勝」の固め打ち!大爆発の陰に垣間見えた「トップジョッキー」たる理由

【夏季特別企画】史上最強世代・最後の一冠『菊花賞の行方を占う』Vol.6「武豊に『フランスへ行きましょう!』と言わせた超良血馬が帰還!名牝エアグルーヴの末裔はラスト一冠に間に合うのか」

武豊以来の「大記録」が射程圏内の戸崎圭太。ルメール・デムーロすら置き去りにする「最大の武器」とは……?

「世界1位」は伊達ではなかった!武豊とエイシンヒカリがイスパーン賞(仏G1)で10馬身以上ちぎったメンバーが世界中で大活躍!

武豊騎手が実は「大記録」を達成していた! 海外G1制覇や天皇賞勝利も霞む、「地方競馬」での大偉業とは?
















