GJ > 競馬ニュース > 現役調教師が「ゴリラの写真集」  > 2ページ目
NEW

JRAの現役調教師が「ゴリラの写真集」発売も寄稿された武豊騎手のコメントが「シュール過ぎる」と話題

【この記事のキーワード】, ,

『最初のアメリカ修行の時、通訳をしてもらいました。でも、小桧山さんはゴリラとも話せるなんて知らなかった』

さすが競馬界を代表するエンターテイナーのコメントである。これにはネット上のファンも「ユタカのコメントがじわじわ来る」「武豊のコメント…(笑)」「さすがユタカ」とむしろ写真集の出来栄えよりも絶賛しているようだ。

「今でも印象に残っているのは、100連敗が話題になったハルウララに武豊騎手が乗って負けた際、『いい馬ですよ。他の馬より足が遅いだけ』というのを聞いて、日本人アスリートでここまでウィットに富んだ発言ができる人は他にいないのではと感動したのを覚えています。全G1制覇が懸かった昨年の朝日杯FSで、M.デムーロにやられた際の『空気の読めないイタリア人が……』発言もファンの間では有名ですね」(競馬記者)

他にも今年にデビュー30周年を記念して『武豊展~名馬と共に歩んだ30年~』を開催した際、取材を受けた武豊騎手が展覧会の内容を聞かれ「自慢です」と一言で豪語したのも、さすが武豊と思わせる一幕だった。

それにしても、まさか小桧山調教師がゴリラと会話できるとは……何故、馬の調教師になってしまったのだろうか。

JRAの現役調教師が「ゴリラの写真集」発売も寄稿された武豊騎手のコメントが「シュール過ぎる」と話題のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛