真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.07 16:26

JRA福永祐一「ドン詰まり2日連続」にため息……シンザン記念も「前が壁」迷路に
編集部
シンザン記念でスペースを失ってしまい思い描いた競馬ができなかった福永騎手。これで福永騎手は2日連続で最後の直線で行き場を失って敗戦したことになる。
「京都金杯(G3)では福永騎手はロードクエストに騎乗していましたが、他馬に挟まれてしまい、最後の直線で1発のムチも打てずに13着に終わりました。ロードクエストを挟んだ2頭に騎乗していた騎手たちは戒告処分が下されたのですが、福永騎手にとっては不完全燃焼だったのは間違いないです。シンザン記念ではそのうっぷんを晴らすかのような思い切った騎乗が見たかったのですが、残念な結果に終わってしまいました」(競馬誌ライター)
昨年は103勝をあげ、さらには悲願のダービー制覇を成し遂げるなど活躍した福永騎手だが、今年は開幕からつまずいてしまったようだ。ここからの巻き返しに期待したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新JRA戸崎圭太「自主隔離中は英語の勉強をしていました」ディープモンスターとのコンビも決定! 40歳を超えて遂げた「新たな変化」とは
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アーモンドアイ「弱点」はアウェーの洗礼!? ドバイターフ(G1)へ国枝栄調教師が語る「懸念」と「ドバイのルール」に飲まれた日本最強馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬