GJ > 競馬ニュース > 若駒S予想  > 2ページ目
NEW

JRA若駒S「武豊×大魔神」より「金子真人オーナー」? 関係者情報から至極の4点勝負

【この記事のキーワード】, , ,

「『いい状態をキープしています。前走は後方からの競馬になりましたが、それなりに詰めていました。スタートを決めてある程度の位置で運びたいですね』と師はG1経験をここで生かすつもりです」(競馬関係者)

 父はベルシャザール。日本ダービー(G1)3着、ジャパンCダート(G1)優勝という実績がある。マイナー種牡馬産駒の活躍は競馬界に活気を与えてくれる。スピードを生かした大駆けに期待したい。

「▲」がサトノウィザード(牡3歳、栗東・松田国英厩舎)。このレースと同コース同距離の新馬戦で後方から力強く差し切った。陣営は強気だ。

JRA若駒S「武豊×大魔神」より「金子真人オーナー」? 関係者情報から至極の4点勝負の画像2

「『先週しっかり追い切って、今週は鞍上を乗せて反応を見ましたが非常にいい動きでした。初戦のレース内容から素質があるのは分かりました。ここでも楽しみです』と師はオープンでも即通用の器だと断言しています」(競馬関係者)

 素質の高さに加えデキも絶好のようだ。何よりもクリストフ・ルメール騎手の継続騎乗には逆らえない。

「△」の1頭がロードマイウェイ(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)。前走の500万下(芝1800メートル)は相手が悪かった。勝ったサトノルークスは約3億円で落札された超エリート。勝ちタイム1分47秒4も優秀だ。このレースで逃げ粘っての4着なら見直しが必要。「『変わらずいい状態です。前走は骨っぽいメンバーでしたし、今回も楽しみはありますよ』と師は上位争いを約束してくれました」(競馬関係者)との情報。逃げなくても競馬はできる。人気がなければ美味しい。

JRA若駒S「武豊×大魔神」より「金子真人オーナー」? 関係者情報から至極の4点勝負のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
  8. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  9. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!