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JRA障害王オジュウチョウサン「3月以降復帰」激闘の疲れ、武豊兼ね合い……考えられる「次走」はアノレース?

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 昨年の有馬記念(G1)で9着だったオジュウチョウサン(牡8 美浦・和田正一郎厩舎)の復帰が「3月以降」であることが明らかになった。

 すでに2月のダイヤモンドS(G3)出走可能性、ドバイ2競走への登録が取り沙汰されていたが、どちらも出走はせず。和田調教師は「状態から2月に使うのは早すぎる。3月以降にした方がいい」とメディアに説明している。

「障害の王とはいえ、昨年の平地挑戦の負担はやはり相当だったのではないでしょうか。有馬記念では日本競馬のトップクラスと相対しましたし、善戦しましたが『ただでは済まなかった』ということではないでしょうか。

もともと体質が強いタイプではなく、障害でも間隔を空けている印象も。8歳と高齢であることを考慮すれば、この選択も当然ですね」(競馬記者)

 残念ながら、その勇姿を拝むのは「お預け」となってしまった。実際のところ、ダイヤモンドS当日は、これまで”平地主戦”だった武豊騎手が京都で先約があるため「騎乗不可能」の状況。その辺も影響したのだろうか。

 また、オジュウチョウサンの今後のローテーションに関する話題も活発だ。

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