真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.18 13:31
JRA障害王オジュウチョウサン「3月以降復帰」激闘の疲れ、武豊兼ね合い……考えられる「次走」はアノレース?
編集部
昨年の有馬記念(G1)で9着だったオジュウチョウサン(牡8 美浦・和田正一郎厩舎)の復帰が「3月以降」であることが明らかになった。
すでに2月のダイヤモンドS(G3)出走可能性、ドバイ2競走への登録が取り沙汰されていたが、どちらも出走はせず。和田調教師は「状態から2月に使うのは早すぎる。3月以降にした方がいい」とメディアに説明している。
「障害の王とはいえ、昨年の平地挑戦の負担はやはり相当だったのではないでしょうか。有馬記念では日本競馬のトップクラスと相対しましたし、善戦しましたが『ただでは済まなかった』ということではないでしょうか。
もともと体質が強いタイプではなく、障害でも間隔を空けている印象も。8歳と高齢であることを考慮すれば、この選択も当然ですね」(競馬記者)
残念ながら、その勇姿を拝むのは「お預け」となってしまった。実際のところ、ダイヤモンドS当日は、これまで”平地主戦”だった武豊騎手が京都で先約があるため「騎乗不可能」の状況。その辺も影響したのだろうか。
また、オジュウチョウサンの今後のローテーションに関する話題も活発だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨















