真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.20 05:45
AJCC(G2)フィエールマン「押さえ」まで!「現場ネタ」から強気な「穴馬券」狙い!!
文=ジェームスT
「▲」は昨年の菊花賞馬フィエールマン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)だ。

スタートに出遅れながらも、余裕を感じさせる走りでデビューから2連勝。続くラジオNIKKEI賞は2着に敗れたが、猛烈な追い込みは地力の高さを再認識させるものだった。
わずか3戦のキャリアで臨んだ菊花賞でG1タイトルを獲得。メンバー最速の末脚を炸裂させ鮮やかな差し切り勝ちを収めた。展開が向いたという印象は拭えないが、ココまでの走りで能力の高さは証明済み。無視することはできない。
「中間に熱発するなど状態面が不安視されていたけど、陣営は『問題ない』ときっぱり。最終追い切りに乗ったジョッキー(C.ルメール騎手)も『瞬発力がすごかった』と絶賛。やはりポテンシャルは高いね。
『態勢は整っている』との言葉は信じていいだろう。『中山の外回りもレースがしやすい』と条件面にも不安を感じていない様子。上位争いには絡んでくるだろうね」(競馬関係者)
「△」にはサクラアンプルール(牡8、美浦・ 金成貴史厩舎)を指名した。

この馬も中山コースを得意とする1頭。「3・1・2・5」と馬券圏内率は高い数字を誇る。中山記念(G2)2着、日経賞(G2)3着と、重賞でも結果を残している点は無視できないところだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















