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AJCC(G2)フィエールマン「押さえ」まで!「現場ネタ」から強気な「穴馬券」狙い!!

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 勝利からは遠ざかっているが前走の有馬記念(G1)7着という結果は、決して悪いものではない。「外枠の厳しい条件ながら良い競馬をしてくれた」と陣営も愛馬の走りを評価している。G2ならば馬券圏内に入っても不思議ではない。

「8歳を迎えたけど『馬は元気一杯』『動きが軽快』と陣営は、状態の良さをアピールしている。本来の力を発揮できる状態で臨めると考えていいだろう。『中山は走り慣れたコース。後は鞍上(蛯名正義騎手)に任すだけ』と勝負気配は高い」(競馬関係者)

「☆」は強烈な一撃が期待できそうなショウナンバッハ(牡8、美浦・上原博之厩舎)だ。

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 勝ち星こそ2015年からあげていないが、昨年は新潟記念(G3)3着、中日新聞杯(G3)2着と重賞で激走。持ち味の末脚を活かせる展開になれば、上位争いを演じることも十分に可能だろう。

 前走の中日新聞杯では後続に4馬身差を付けるなど、年齢的な衰えは感じられない。「この中間も順調」「頭数も多くないし馬群を捌ければ面白い」と、陣営から一発ムードが漂っているココは押さえておきたい。

 今回は1番→4番・6番・9番・11番の三連複「6点」で挑みたいと思う。ジェネラーレウーノは人気を集めるだろうが、ミライヘノツバサやショウナンバッハの激走があれば高配当も期待できる。
(文=ジェームスT)

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