真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.19 09:22
オジュウチョウサン「ファン頼み」宝塚記念挑戦に疑問の声……障害復帰決定も昨年”ゴタゴタ”武豊決別なら陣営「大恥の結末」も
編集部

武豊騎手とのコンビは昨年の有馬記念で一区切りついただけでなく、レース後には長山オーナーから武豊騎手の騎乗ぶりに対して不満を漏らす”ゴタゴタ”もあった。
そういった経緯もあって、今後のコンビ継続を危ぶむ声もある。もし、今年の宝塚記念挑戦が武豊騎手以外であれば、オジュウチョウサンの求心力が大きく低下することは否めないというわけだ。
ちなみに昨年の宝塚記念のファン投票でオジュウチョウサンは43位。障害馬としては異例の人気だったことに間違いはないが、平地での限界を露呈し、国民的な人気を誇る主戦騎手を失った場合、変わらぬ支持を集めることができるか。昨年が異例の大人気だっただけに、その”反動”も大きいはず……意外に楽観視できる話ではなさそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA幸英明「大活躍」は「アレの抑制」だった!? 競馬界きっての「愛され男」が手に入れた「感覚」と境地
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 引退・種牡馬入りが一転して現役復帰!? 数奇な運命をたどることになった競走馬たち
















