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JRA田辺裕信騎手「不完全燃焼」にアンカツも苦言……ジェネラーレウーノ得意の中山で繰り返された”負けパターン”に乗り替わりの声も

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 レース後、ジェネラーレウーノを応援していたネット上のファンの多くが「この展開で勝てるわけがない」「陣営が語っていたことは何だったのか……」「学習能力を感じない」などと再び”負けパターン”の競馬になってしまったことに疑問を呈しており、中には「次は乗り替わった方が……」と田辺騎手の”リコール”を唱える声もあった。

 また元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏も自身のTwitterを通じて「ジェネラーレウーノは勿体ない。あのペースなら向正面で自分から流して行けば押し切れとる。瞬発力勝負にしてまったらこういった結果になるわ」と、不完全燃焼のレースになってしまったことを指摘。自ら動いて押し切れるだけの力があると見られていただけに、やはり勿体ないレースと受け取られてしまったようだ。

JRA田辺裕信騎手「不完全燃焼」にアンカツも苦言......ジェネラーレウーノ得意の中山で繰り返された負けパターンに乗り替わりの声もの画像2

「田辺騎手自身は以前から中山を得意にしており、周囲の関係者からも『その気になれば関東リーディングを獲れる』といわれるほどの実力派。これまでのジェネラーレウーノの活躍も田辺騎手の手腕によるところが大きかったんですが、今回は残念な結果でした。人気になっていた分、他馬のマークもありますし、慎重にならざるを得なかった面もあるのかもしれません。

また、勝ったシャケトラは騎乗予定だった戸崎圭太騎手がインフルエンザになったため、急遽石橋脩騎手が乗ることになったんですが、戦前にアドバイスを送ったのが田辺騎手。最後の直線で一度は先頭に立ちかけたジェネラーレウーノでしたが、石橋騎手のシャケトラに早めに潰されつらい展開になってしまいました。勝負の世界なので仕方のないことですけど、なんとも皮肉な結果です」(同)

「馬は一生懸命に走ってくれているんですが……」

 最後にはそう馬を庇った田辺騎手。ただ、得意の中山でフィエールマンに菊花賞の借りを返す絶好の機会を逃してしまったのは、あまりに痛い。今後、2頭が顔を合わせるのはやはりG1の舞台か。次こそはジェネラーレウーノが完全燃焼できる本来の走りを見せたいところだ。

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