真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.22 13:24

JRA武豊2019年「逃げ」驚異の勝率86%! キタサンブラック大成させた「体内時計」はさらなる進化へ
編集部
そんな天才の逃げは、今年も健在だ。ここまで8勝を上げ、リーディング5位と好発進を見せている武豊騎手だが、なんと最初から最後まで先頭にいる逃げ切り勝利が6勝。それもハナを切った際の成績は【6.0.0.1】の勝率86%と驚異的な数字を誇っている。
「先週に行われた東海S(G2)のインティの逃げ切りも見事でしたね。レース後に武豊騎手が『結構なペースで行ったのに、最後まで止まらなかった』と相棒を絶賛していましたが、後続に脚を使わせる逃げが圧勝劇を呼んだことは間違いないでしょう。今年は特にダートでの逃げ切りが光っていますし、今週の根岸S(G3)でハナを切りそうなマテラスカイも楽しみですよ」(競馬記者)
逃げ馬といえば、肝心なのがペース配分。巧みにレースをコントロールすれば、思わぬ圧勝劇や、力の足りない馬による逆転勝利が起こるのが「逃げ」の魅力だ。それには騎手が常に正確なペースを把握する体内時計が必要不可欠だといわれている。
かつてフランスの凱旋門賞(G1)を3連覇し、日本でも有馬記念(G1)3連覇など輝かしい実績を残したO.ペリエ騎手は「ユタカは頭の中に時計を持っている」と武豊騎手を絶賛。世界で5本の指に入る名手と評している。キタサンブラックを歴史的名馬に導いた日本のレジェンドが世界に誇る体内時計は50歳を迎える今年、ますます磨きが掛かっているのかもしれない。
Ranking
5:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!