真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.23 17:40

武豊「クラシックお手馬確保」クラージュゲリエで共同通信杯(G3)出走も「負の歴史」が……
編集部
武豊騎手のお手馬にはすでに重賞2勝を上げているファンタジストがいる。だが、共同通信杯で結果を残すことができれば、武豊騎手がクラージュゲリエとともに今年のクラシックに参戦することも考えられるだろう。
「ただ、クラージュゲリエが勝った京都2歳Sがクセモノ。かつて同レースは、ヴィクトワールピサ、エピファネイア、さらにトーセンスターダムらを輩出した出世レースとして知られていました。
ところが14年より重賞に格上げされて以降は、カデナやグレイルなど将来を嘱望された馬が勝利を収めたものの、その後思ったほどの成績を残せず伸び悩んでいます。このマイナスの歴史に終止符を打つ活躍を見せる馬の登場が待たれているんです。その1頭にクラージュゲリエがなれるのかが注目されます。共同通信杯は近年、スワーヴリチャードやドゥラメンテ、リアルスティール、ゴールドシップらを輩出した出世レース。こちらを勝利すればより道は開けますよ」(競馬誌ライター)
クラージュゲリエと武豊騎手の新タッグには過去の前例を覆す、クラシックでも主役となるような走りを見せてもらいたいものだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛