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シルクロードS(G3)はラブカンプー不要「3点で高配当」狙い! 強力「現場ネタ」から導いた「超・勝負馬」とは

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「△」にはキーンランドC(G3)で3着と好走したペイシャフェリシタ(牝6、美浦・高木登厩舎)を選択した。

 昨年のCBC賞(G3)、アイビスサマーD(G3)と不甲斐ない結果が続いていたが、続くキーンランドCは9番人気ながら3着を確保。重賞でも通用する力があることを改めて証明した。

 前走のカーバンクルS(OP)は4着に敗れたが「時計が速すぎ。前も止まらなかったし仕方ない」と陣営は全く気にしていない様子。「今の京都は高速馬場ではない。ハンデ差を活かして上位も狙える」と一発を匂わすコメントを残しているココは怖い存在だ。

 今回は16番アンヴァル軸→2番ダノンスマッシュ・9番ペイシャフェリシタ・14番セイウンコウセイの三連複「3点」で勝負をしたいと思う。関係者の評価が高いセイウンコウセイ・ペイシャフェリシタの激走で、高配当が生まれることを期待したい。
(文=ジェームスT)

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