真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.29 06:40
【川崎記念(G1)展望】JRA福永祐一連覇へケイティブレイブ始動! 一昨年の覇者オールブラッシュ完全復活にも注目!
編集部

30日には、川崎競馬場で2019年のG1開幕戦・川崎記念(G1)が開催される。昨年は1番人気のケイティブレイブが快勝し、秋にもJBCクラシック(G1)を勝つなどダート路線の中心の1頭として活躍。ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームら超一線級は欠くものの、今年も一年の飛躍を誓う多士済々なメンバーが集結した。
主役は連覇のかかるケイティブレイブ(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎)だ。
一昨年の帝王賞(G1)を差してG1初制覇を飾っているが、昨年の川崎記念は従来通りの逃げの競馬。好スタートからハナを奪って主導権を握ると、後続の追撃を振り切って2つ目のビッグタイトルを手にしている。
今年も一枚上の存在に違いないが、ポイントとなりそうなのが戦法だ。昨年は逃げ切りだったものの、秋にJBCクラシックを勝ってからは中団からの競馬が続いている。前走の東京大賞典(G1)でも3着と、差す競馬が板についてきた印象だが、直線の短い川崎競馬場でどう立ち回るかは大きな焦点になりそうだ。主戦の福永祐一騎手の判断が注目される。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る- 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
- JRA追放者と本宮ひろ志の力作、 幻の競馬漫画「勝算(オッズ)」を知っているか?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 約38年間のジョッキー生活に別れを告げた「二刀流の鉄人」。雨にけむる府中で人気薄と果たした「最年少G1制覇」【競馬クロニクル 第43回】
















