真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.29 06:40
【川崎記念(G1)展望】JRA福永祐一連覇へケイティブレイブ始動! 一昨年の覇者オールブラッシュ完全復活にも注目!
編集部

2017年の覇者オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎)に完全復活の気配が漂い始めている。
一昨年の川崎記念ではG1初挑戦ながら、見事な逃げ切り勝利。鞍上のC.ルメール騎手の好騎乗もあってケイティブレイブやサウンドトゥルーら強豪を手玉に取ると、3連勝でダートのトップ戦線に名乗りを上げた。
しかし、その後は1年半ほど未勝利と大苦戦……。昨秋のJBCクラシックでは100倍を超える単勝オッズで10着に大敗するなど、すっかり精彩を欠いていたが、前走の浦和記念(G2)では中団から早め先頭をうかがう積極的な競馬。後続に4馬身以上の差をつける圧勝で、G1馬の復活を印象付けた。鞍上は引き続き主戦の田辺裕信騎手。今なら2つ目のビッグタイトルに手が届くかもしれない。
このメンバーならミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎)にもG1制覇のチャンスがありそうだ。
昨年もマーキュリーC(G3)を連覇するなど、ダート中距離重賞の常連として活躍するミツバ。勝ちきれないレースが多いものの、前でも後ろからでも力を発揮できる自在性が大きな強みだ。
前走の名古屋グランプリ(G2)では、2番手から粘りこみを図ったものの半馬身差の2着。ただ勝ったチュウワウィザードは、続く東海S(G2)でも3着馬を7馬身ちぎる2着に好走しており、フェブラリーS(G1)でも注目されている存在だ。今回は和田竜二騎手と2015年以来、約4年ぶりのコンビとなるが、ここで初G1を飾っておきたい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
















