真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.25 13:10
東京大賞典(G1)「大得意」ケイティブレイブもう負けない!? 古馬の意地魅せる
編集部

12月29日、大井競馬場で開催される東京大賞典(G1、ダート2000m)。秋競馬はマイルCSをステルヴィオ、ジャパンCをアーモンドアイ、さらにルヴァンスレーヴがチャンピオンズCを勝利し、そして有馬記念をブラストワンピースが優勝するなど3歳馬旋風が吹き荒れた。暮れのダート戦でも3歳馬オメガパフュームが有力視されているが、その前に立ち塞がる古馬強豪の一翼が、ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)だろう。
今秋は日本テレビ盃(G2)を勝利し、続くJBCクラシック(G1)でもオメガパフューム、サンライズソアら有力どころを相手に優勝。その実力を改めて知らしめた。
だが続くチャンピオンズC(G1)では、2番人気に支持されて中団で進み直線に向いたものの、いつもの伸びを欠き11着。まさかの大敗に主戦の福永祐一騎手、陣営ともに首をひねった。
「福永騎手は、状態は良かったものの戦前から西日を嫌がっていたと明かし、『太陽に向かう形で動きが鈍かった』と日差しに敗因を求めています。東京大賞典は陽も落ちかけている中で行われているので、今回はこれのせいで物見をすることもないはず。
ケイティブレイブは栗東の坂路で1週前追い切りを行い、4ハロン53.3秒、ラスト12.8秒で駆け上っています。稽古を見る限りでは前走の大敗を引きずってはいなさそうです」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
横山和生「謎」の降板にファンから賛否の声…朝日杯FSで無敗の主戦に非情采配- 「30戦0勝」横山和生、「51戦2勝」川田将雅をC.ルメールが圧倒!? 天皇賞・春(G1)の「3強」馬は互角でも…
- 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
- 地方所属馬初のJRA・G1制覇を果たした「岩手の雄」の記憶、強豪2騎を擁した地方競馬の黄金時代【競馬クロニクル 第67回】
- 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 武豊とトゥザヴィクトリー「幻想」の終焉…世界を驚かせた2着から22年、ドバイワールドCに戻ってきた「当たり前」
- 天皇賞・秋でビワハヤヒデ、ウイニングチケットを撃破!武豊の同期が輝いた毎日王冠
















