GJ > 競馬ニュース > アイビスサマーダッシュ(G3)  > 2ページ目
NEW

【重賞展望】「暑い季節がいい」「このレースに懸ける」「ここがベストの舞台」その意気込みはG1級!? 今年もアイビスサマーダッシュ(G3)が熱い!暑い!熱い!

【この記事のキーワード】, ,

 このアイビスサマーダッシュは冒頭で述べた通り、千直で行なわれる唯一の重賞だ。だからこそリピーターも多いのだが、古豪アースソニック(牡7歳、栗東・中竹厩舎)は復活するのだろうか。

 今年で7歳、キャリアも42戦を数え、近走も箸にも棒にも掛からぬ凡走が続いているアースソニック。だが、一昨年と昨年の3着馬は、このアースソニックである。こういった特殊な条件が得意な馬は、それだけで何かを思い出したように激走することがよくあるのが競馬であり、ここでアースソニックが「2度あることは3度ある」と激走してもまったく不思議ではない。

 近走はまったく冴えないが「元気がいいし、良い状態で送り出せる。終いは詰めてくるけど、どうしても前半で置かれてしまう。前に行く馬がやり合ってくれるのが理想だね」と陣営はまったく諦めていないだけに不気味だ。

 他にも充実著しいアットウィル、韋駄天S3着からの逆転を狙うローズミラクル、「千直男」村田一誠騎手が乗るというだけで怖いヤマニンプチガトーなど、伏兵陣も虎視眈々と一発を狙っている。

 一年に一度の生粋のスピード対決。極限のスピードで争われるアイビスサマーダッシュは31日(日)の15時45分発走予定だ。

【重賞展望】「暑い季節がいい」「このレースに懸ける」「ここがベストの舞台」その意気込みはG1級!? 今年もアイビスサマーダッシュ(G3)が熱い!暑い!熱い!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  3. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  7. 日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間