真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.10 11:27
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
編集部
その他の関西所属調教師を見ると、2018年は84厩舎が10勝以上を記録。関東が60厩舎だからやはり関西は優秀。昨年5勝以下の8厩舎のうち6厩舎はすでに引退解散しており、残り2つは来年定年の作田誠二調教師と田所秀孝調教師のみ。この状況を見ると、崖っぷち調教師は関東にしかいないように思える。
社台グループが猛威を振るう現代競馬において、調教師が成功する秘訣はその社台グループと太いパイプを築けるかどうかにあるだろう。ここにあげた調教師達は、残念ながらそのパイプは見受けられない。社台グループとしても、年配で考え方が違う調教師は使いにくいというし、若手調教師にシフトしている現状では、ベテラン調教師にチャンスが渡るのは限りなく少ない。さらに新規馬主も古い調教師より若い調教師に託すケースが多いようで、ますますベテラン調教師の出番がないのが現状だ。
まさに崖っぷちといえる関東のベテラン調教師達。週毎に乗る馬が違う騎手と違い、管理する馬をコロコロ替えられるわけもないのが調教師の辛いところ。今年も苦しい一年となりそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
















