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JRA「関東の女帝候補」コントラチェックの次走決定。牝馬クラシックに名乗りあげる?

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 1月20日に中山競馬場で行われた菜の花賞(500万下・芝1600m)を圧勝したコントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)が、フラワーC(G3・芝18 00m)に向かうと発表された。

 コントラチェックは父ディープインパクト、母はリッチダンサー、母父はG1競走を5勝したホーリングという血統を持つ。

 昨年デビューしてから勝ち負けを繰り返していたが、今年本格化。当初、始動戦にフェアリーS(G3・1600)を予定していたものの、除外の憂き目に遭い、菜の花賞に回っていた。

 そしてそのレースでは、C.ルメール騎手を背に断然の1番人気に支持されると、スムーズなスタートからハナを奪い、800m通過が46秒1というハイペースを作り上げると後続に3馬身差をつける逃げ切り勝ちを決めた。

「コントラチェックが記録した勝ち時計の1分33秒8は、前日の4歳上1000万下(芝1600m)、0.8秒、前週のフェアリーSの勝ちタイムを2秒2も上回る好タイム。レース後に、ルメール騎手が『先週の重賞(フェアリーS)を使えていれば良かったのですが……』と心底無念そうに語っていたのも当然でしょう。これからどんな走りを見せてくれるのか、注目したいですね」(競馬記者)

 コントラチェックが向かうフラワーCには、エリカ賞を勝ったエールヴォア、白菊賞2着のランブリングアレーらが出走を視野に入れているという。

 コントラチェックは重賞初制覇を達成し、牝馬クラシックに名乗りを上げることができるのだろうか?

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