真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.13 13:05
JRA戸崎圭太の「焦り」フェブラリーS(G1)サンライズノヴァの「根岸S大敗要因」は意外にも……
編集部
なお、同インタビューでコパ氏は、フェブラリーSではコパノキッキングが芝スタートで出遅れ、後方となることを想定。ゴールドドリームに騎乗するC.ルメール騎手とオメガパフュームに騎乗するM.デムーロ騎手は、武豊騎手騎乗の逃げるインティと後ろにいるコパノキッキングを意識して競馬がしづらいはずだとも述べる。武豊騎手とて乗りやすい競馬ではないだろう。では、戸崎騎手はサンライズノヴァでいったいどのような競馬をすればいいのか。
昨年のフェブラリーSは4着だった。4角ではほぼ最後方、ノンコノユメと並んで大外を伸びてきた。しかし、ノンコノユメとの差はみるみる広がる。ノンコノユメ、ゴールドドリーム、インカンテーションが鼻面を並べてゴール、そこからサンライズノヴァは3馬身差。上位馬との明らかな能力差を露呈した。
サンライズノヴァは府中のワンターンダート競馬で良績を残してきた。しかし、負かしてきた相手は超一流馬とは言えない。能力に限界があるとはいえ馬も騎手も自分の競馬をするしかない。他馬を気にせず、普段通りの競馬に徹するのが正解だろう。
今回は菜七子騎手の参戦もあり、すべての騎手にとって競馬がしづらそうだ。ならば何頭かの強敵が崩れる可能性もある。その時、サンライズノヴァが3連単や3連複、ワイドの3着穴になることもあるはずだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【シルクロードS】豪脚を武器にダート・芝の両重賞を制したブロードアピール…真逆の道を行くレコードホルダーに期待?【東大式必勝馬券予想】
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















