真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.20 09:43
【阪急杯(G3)展望】武豊ダイアナヘイローが「淑女」レッツゴードンキと対決! スプリント王に向け好メンバー集結
編集部
ミスターメロディ(牡4、栗東・藤原厩舎)はリベンジに燃える。前走の阪神C(G2)では、ダイアナヘイローに続いての2番手の位置からの競馬。じりじりと差を詰めるもかわし切るまでは至らず。惜しくも敗れてしまった。もともとはダートでデビューし勝利していた馬で、そのままダート路線を歩むのかと思われたが、昨年のファルコンS(G3)で重賞初挑戦ながら重賞制覇を果たすと、芝レースへと路線を切り替えた。芝のレースでの成績も上々でNHKマイルC(G1)では0.2秒差の4着、休み明けでの古馬初対戦となったオーロC(OP)では、0.5秒差の5着と十分に通用するところを見せている。前走の阪神C(G2)では直線でじわじわと伸びてはいたものの、差し切るまでには至らず惜しくも敗れたが、重賞2勝目を予感させるレースだったはずだ。順調に行けば今年のスプリント、マイル戦で中心になりえる可能性があるだけに、今年初戦でどのようなレースをしてくれるだろうか。
このほかではマイル戦ながら目下3連勝中の4歳馬エントシャイデン(牡4、栗東・矢作厩舎)や、前走の阪神C(G2)ではもの凄い末脚が目立ったスターオブペルシャ(セ6、美浦・藤沢厩舎)なども上位を争える能力の持ち主。
昨年の春秋スプリントG1を制しスプリント王となったファインニードルの引退により、王者不在となっているスプリント戦線。女王の座を狙うレッツゴードンキが今年のステップレースに選択したこのレースには、本番でも対決する可能性の高い馬も多い。ライバル馬たちにしっかりとその力を見せつけておきたい大事なレースは24日(日)15時35分に阪神競馬場で開催される。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
















