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2019.02.26 15:37
JRA弥生賞(G2)「穴に一考」ブレイキングドーン。福永祐一、陣営の「選択」は
編集部
弥生賞は皐月賞(G1、芝2000メートル)と同舞台とはいえ、皐月賞と異なりスローペースになりやすい。すでに同舞台のスローペースはホープフルSで経験し、結果は出せなかった。どうすればいいのだろうか。スポニチの取材によると陣営からは「レースはある程度流れてほしいね」「超一線級相手に切れ味勝負じゃ分が悪い感じ。前で押し切る競馬を」といった声が聞こえてくる。
新馬戦のように4コーナー手前から動く、あるいはもっと早目にまくってしまうような競馬がいいのかもしれない。それは陣営と福永騎手の判断だが、パワー勝負になれば弥生賞でも面白い存在だ。しかし、むしろ中山2連続開催の最終日に行われる皐月賞でこそ狙うべきだろうか。ペースも流れるし、馬場も傷んでくる。
一度穴を開けた馬の名前は覚えておきたい。凡走続きでも自分の条件に合うレースではまた穴を開けるからだ。ブレイキングドーンを買うべきは、レースが流れるパワー勝負、馬場が荒れたタフなレースだろう。
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